全国のラフティング情報です。関東、関西、四国。長良川、長瀞、水上、球磨川、吉野川などを紹介中

ラフティングができる川

阿寒川

北海道釧路市北部の阿寒国立公園に指定されている阿寒湖に源を発し、国道240号とほぼ並行して南へ流れ、釧路市大楽毛で太平洋に注ぐ。

出典
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%BF%E5%AF%92%E5%B7%9D


十勝川

北海道上川郡新得町の北西に位置する十勝岳近くに源を発し南東に流れる。多くの支流を集め、中川郡豊頃町で太平洋に注ぐ。

流域面積は十勝支庁の約9割にあたる9,010km²を占め、全国6位、北海道2位の広さを持つ。上流より十勝ダム、岩松ダム、屈足ダムの3つのダムがある。

十勝平野は石狩平野に比べると台地状の地形が多く、河川の周辺の低地は石狩川ほど広くはない。そのため周辺には石狩川に見られるような三日月湖がなく、治水・河川改修工事が盛んに行われるようになってからも石狩川のように極端に川の長さが短くなるような流路変更はない。

出典
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%8B%9D%E5%B7%9D


鶴川

北海道勇払郡占冠村東部の空知郡南富良野町との境界にある狩振岳に源を発し南西に流れ、切り立った渓谷を抜け、むかわ町洋光付近で太平洋に注ぐ。

ラフティングの名所である赤岩青巌峡(あかいわせいがんきょう)や、紅葉の名所である福山渓谷が有名である。ただし、上流部の川沿いにある道道はその大部分が悪路であり、悪天候の場合には通行止めとなることが多い。

出典
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B5%A1%E5%B7%9D


空知川

空知川(そらちがわ)は、北海道上川支庁および空知支庁を流れる石狩川水系石狩川支流の一級河川である。石狩川の支流の中で最も長く、広い流域面積を持つ。 川の名の由来は、アイヌ語で「滝が幾重にもかかる川」を意味する「ソー・ラプチ・ペツ」。 現在の根室本線滝里駅と野花南駅の中間あたりに存在する空知大滝を指した地名である。

北海道空知郡南富良野町南東部の狩振岳に源を発し北西に流れ、砂川市空知太付近で石狩川に合流する。

国道38号とJR根室本線とともにほぼ平行しており、流域は山岳の間を縫うように流れて渓谷を形作っている。

出典
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A9%BA%E7%9F%A5%E5%B7%9D


豊平川

豊平川(とよひらがわ)は、北海道札幌市を流れる石狩川水系石狩川支流の一級河川である。札幌市の中心は、この川が形成した扇状地の上にある。市街を貫流する豊平川は、利水、治水両面で札幌にとって最も重要な川である。

北海道札幌市と千歳市の境界にある小漁山と、千歳市にあるフレ岳との間の沢に源を発して北に流れる。途中豊平峡ダムでせき止められ、定山湖を作る。定山渓で白井川を合わせ東に向きを変え、硬石山の麓で北に方向を転じる。そこから平地に入り、豊平川扇状地(または札幌扇状地)を形成する。札幌市の市街地を北東に流れ、札幌市東区と江別市の境界で石狩川に合流する。

出典
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B1%8A%E5%B9%B3%E5%B7%9D


尻別川

尻別川(しりべつがわ)は、北海道胆振支庁および後志支庁を流れ日本海に注ぐ一級河川。尻別川水系の本流である。1999年から2002年と2004年から2007年まで、国土交通省により清流日本一に認定されている。

北海道千歳市の伊達市との境界付近にあるフレ岳に源を発し西に流れる。羊蹄山麓の北側を回りこむように流れ磯谷郡蘭越町港町で日本海へ注ぐ。

出典
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BB%E5%88%A5%E5%B7%9D


利根川

利根川は、近世以降に大規模な瀬替えが人工的に行われたことで知られている(歴史の項目を参照)。現在は、群馬県最北端にある越後山脈にある大水上山を最深部の水源とし、吾妻川(あがつまがわ)、烏川、渡良瀬川、鬼怒川など多数の川を合わせ、千葉県銚子市と茨城県神栖市の境で太平洋(鹿島灘)へと、また、流れの一部は江戸川(旧渡良瀬川下流流路)として東京湾へと注いでいる。

水系の本川全長は約322kmで、信濃川に次いで日本第二位の長さを誇る。そのため、流域は長野県佐久市(信濃川の通るまちでもある)、群馬県、栃木県、茨城県、埼玉県、千葉県、東京都に跨がる。流域面積は関東平野全体に広がっていて、約16,840km²となり日本で最大である。その大半は、江戸時代の瀬替えによって生じたものである。

なお、流路の一部は長野県、群馬県、茨城県、埼玉県、千葉県の県境ともなっている。

出典
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%A9%E6%A0%B9%E5%B7%9D


荒川

長瀞渓谷(ながとろけいこく)は、埼玉県秩父郡長瀞町に位置する、荒川上流部の渓谷。国指定の名勝・天然記念物(1924年(大正13年)12月9日指定、「長瀞」)。県立長瀞玉淀自然公園。全長約6km。

1878年(明治11年)、地質学者ナウマン博士の調査によって再発見される。「日本地質学発祥の地碑」がある。

ライン下りと岩畳(特別天然記念物)が有名で、カヌーやラフティング、キャンプが出来る。名物は豚のみそ漬け(秩父名物)と天然氷のかき氷。秋には近くでりんご狩りが出来る。

出典
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E7%80%9E%E6%B8%93%E8%B0%B7


犀川

飛騨山脈(北アルプス)南部の槍ヶ岳(標高3,180メートル)に源を発し上高地を南流。白骨温泉からの湯川や乗鞍高原からの小大野川を合流させたのち、奈川渡(梓湖)で奈川を合流させる。ここで東に向きを変え、安曇3ダム(奈川渡ダム・水殿ダム・稲核ダム)を経由し扇状地を形成。松本盆地で楢川・塩尻市方面より北流してきた奈良井川を合流させる。ここを境として上流部を梓川、以降を犀川と呼んでいる(後述・#梓川と犀川の違いを参照)。

犀川は松本盆地を北流する中で、同じく槍ヶ岳を水源とする高瀬川が仁科三湖(青木湖・中綱湖・木崎湖)からの水も合わせ合流する。安曇野市内ではこのほか穂高川や万水川などが合流し、犀川白鳥湖は1,000羽を数えるコハクチョウとカモの群れが越冬する場所として知られる。生坂村からは北東へと向きを変え、ところどころ蛇行しつつ美しい渓谷は犀峡(さいきょう)と呼ばれる。長野市信州新町では水内ダムが琅鶴湖を形成し、久米路峡では長野県歌「信濃の国」の歌詞にも登場する名勝・久米路橋が架かる。長野盆地では裾花川を合流させ、戦国時代の武将、上杉謙信と武田信玄が川中島の戦いを繰り広げた川中島で千曲川へ合流する。合流点には落合橋が架かる。

出典
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8A%80%E5%B7%9D_%28%E9%95%B7%E9%87%8E%E7%9C%8C%29


長良川

長良川(ながらがわ)は、岐阜県郡上市の大日ヶ岳に源を発し、三重県を経て揖斐川と合流し、伊勢湾に注ぐ木曽川水系の一級河川である。濃尾平野を流れる木曽三川(木曽川、揖斐川)のひとつ。なお、下流の一部では愛知県にも面し、岐阜県との県境を成している

出典
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E8%89%AF%E5%B7%9D



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